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アーカイブ解凍ソフト「StuffIt Expander 2011」(Mac)

フリーのアーカイブ解凍ソフト「StuffIt Expander 2011(Mac)」。
この前こちらで紹介した「The Unarchiver」と同じで、色々な形式の圧縮ソフトが解凍できるのでオススメです。

 

stuffItexpander00

stuffItexpander01

上記サイトからダウンロードします。

 

stuffItexpander02

ダウンロードしたファイルを開いて、表示されるアプリをアプリケーションフォルダへ入れます。
念のために再起動します。

 

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一番簡単な方法は、圧縮されたファイルをダブルクリックするか、アプリにドラッグ&ドロップするだけでファイルが解凍されます。

 

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次の方法として、StuffIt Expanderのアプリを立ち上げます。
『File』の『Expand(command+O)』で圧縮ファイルを開くか、表示されているExpanderにドラッグ&ドロップします。
これで、圧縮ファイルが解凍されます。

 

stuffItexpander06

因にプレファレンスはこんな感じです。
ここで解凍出来る全ての圧縮形式を選択しておくと、様々な圧縮ファイルを開く事が出来るようになります。


アーカイブ解凍ソフト「The Unarchiver」(Mac)

今回紹介するのは、フリーのアーカイブ解凍ソフト「The Unarchiver(Mac)」です。
Macにも元々アーカイブ解凍ソフトはデフォルトで入っていますが、それでは解凍出来ないものもあります。
そんな時、便利なのがこの「The Unarchiver」です。
あとは、個人的によく使用しているStufflt Expanderでも、The Unarchiverと同じで色々な形式の圧縮ソフトが解凍できるのでオススメです。

 

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unarchiver01

上記サイトからダウンロードします。

 

unarchiver02

アプリを開いて、環境設定の『アーカイブ形式』で、今後解凍するであろう形式をチェックしておきます。
分からない場合は、全てを選択しておきます。

 

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アプリに圧縮したファイルをダブルクリックするか、ドラッグ&ドロップするだけで解凍できます。

 

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因に、環境設定の『展開』と『詳細』画面です。


音楽動画再生フリーソフトVLC media player(MAC OSX)

音楽動画再生フリーソフト『VLC media player(MAC OSX)』。

VLC media player(MAC OSX)は多形式に対応しているので、殆どのメディアファイルを再生することが出来ます。
再生はもちろんの事、ライブラリや、色調補正等の動画エフェクト、音ズレ補正、サラウンドエフェクト、スクリーンキャプチャ、イコライザ等の色々な機能が付いている上に、動作がとても軽いのです。

 

vlc01

上記サイトからダウンロードし、インストールします。

 

【音楽を聴く】
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VLC media playerを立ち上げ、聴きたい音楽ファイルをVLCにドラッグするか、『ファイル』の『ファイルを開く(command+O)』、『詳細設定でファイルを開く(command+shift+O)』、『ディスクを開く(command+D)』…等で音源を取り込みます。

 

vlc10

音源が取り込まれ、これで再生可能になりました。

 

vlc11

いつでも聴けるよう、このプレイリストを保存したい場合は、『ファイル』の『プレイリストの保存(command+S)』で保存しておきます。

 

【動画を見る】
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これも音楽と同じようにファイルをVLCにドラッグするか、『ファイル』の『ファイルを開く(command+O)』、『詳細設定でファイルを開く(command+shift+O)』、『ディスクを開く(command+D)』…等で動画を取り込みます。

 

vlc05

動画が取り込まれ、これで再生可能になりました。
フルスクリーンボタンを押せば、動画をフルスクリーンでも見る事が出来ます。

 

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イコライザー画面です。

 

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因に、プレイヤーはiTunesのようにコンパクトに表示する事も出来ます。


アプリのアンインストーラー「App Trap(Mac OSX)」

アプリのアンインストーラー「App Trap(Mac OSX)」(無料)。
ゴミ箱にアプリをドラッグするだけで、アプリとそのアプリに該当するソースを一括削除してくれる優れものです。
アンインストーラーは、以前こちらの記事で「AppCleaner」を紹介しましたが、今回はもっと簡単に出来るツールの紹介です。

 

apptrap01

上記サイトからダウンロードします。

 

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ダウンロードしたものを開いて、「このユーザ専用にインストールする」か「このコンピュータの全てのユーザ様にインストールする」かのどちらかを選びインストールします。

 

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システム環境設定のアイコンから立ち上げるか、アップルメニューの『システム環境設定』を選択します。

 

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表示される画面の下部の「その他」に「App Trap」が追加されました。それをクリックします。

 

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表示される画面で、「Start AppTrap」になっていたらクリックしてアクティブにします。
「Start automatically on login」も必要であればチェックしておきます。
これで、ゴミ箱にアプリを捨てるだけで、それに関連するファイルを削除する事が出来ます。

アプリをゴミ箱に入れると関連ファイルを移動するかどうかきいてくるので、移動する場合は「Move files」をクリックします。
因に、左下の三角をクリックすると、関連ファイルをリストアップして表示してくれます。
ただ、「AppCleaner」でも書きましたが、削除する前には本当に削除してよいかどうか、必ず確認してから削除してください。

さて、ここまで書きましたが、私の使用しているMac(家&会社)では何故か動作せず…。
ゴミ箱にアプリを捨てても全く反応しませんでした。
一応、公式にもMac OSX10.6って書いていたので大丈夫だと思ったのですが…。(もしかしてSnow Leopardが引っかかっていたりして…。)
…と言う事で、私は「AppCleaner」の方を使用しています。


無料Web画像加工ツール「Pixlr」

無料で画像の加工や製作ができるWebツール「Pixlr」。
フォトショとまではいきませんが、かなり充実した機能満載。

Web上で使用する画像ならフォトショが無くても、この「Pixlr」があれば十分なような気が。
日本語対応しているし、PCに入っているフォントも全て使用出来ます。
ツールは勿論のこと、レイヤーや、レイヤーマスク、レイヤースタイル、ヒストリー、フィルター、トーンカーブ等のレベル補正等々、本当に充実しています。
あと、保存もWeb上だけでは無くて、デスクトップ上にも保存できるところもグッド。
因に、スマホやタブレットでも専用アプリを入れれば使用可能です。

 

Pixlr00

まずは、「Pixlr」のサイトへゴー。
サイト上部のメニューバーの『Pixlr Editor』か、『Open Pixlr Editor(Advanced)』をクリック。

pixlr01

表示された画面から『新しい画像を作成』か、『コンピュータから画像を開く』、『URLから画像を開く』、『画像をライブラリーから開く』のいずれかを選択。
ここでは、『コンピュータから画像を開く』でパソ上の画像を開いてみました。

Pixlr02

Pixlrのインターフェイスはこんな感じ。


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