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アーカイブ解凍ソフト「The Unarchiver」(Mac)

今回紹介するのは、フリーのアーカイブ解凍ソフト「The Unarchiver(Mac)」です。
Macにも元々アーカイブ解凍ソフトはデフォルトで入っていますが、それでは解凍出来ないものもあります。
そんな時、便利なのがこの「The Unarchiver」です。
あとは、個人的によく使用しているStufflt Expanderでも、The Unarchiverと同じで色々な形式の圧縮ソフトが解凍できるのでオススメです。

 

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上記サイトからダウンロードします。

 

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アプリを開いて、環境設定の『アーカイブ形式』で、今後解凍するであろう形式をチェックしておきます。
分からない場合は、全てを選択しておきます。

 

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アプリに圧縮したファイルをダブルクリックするか、ドラッグ&ドロップするだけで解凍できます。

 

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因に、環境設定の『展開』と『詳細』画面です。


音楽動画再生フリーソフトVLC media player(MAC OSX)

音楽動画再生フリーソフト『VLC media player(MAC OSX)』。

VLC media player(MAC OSX)は多形式に対応しているので、殆どのメディアファイルを再生することが出来ます。
再生はもちろんの事、ライブラリや、色調補正等の動画エフェクト、音ズレ補正、サラウンドエフェクト、スクリーンキャプチャ、イコライザ等の色々な機能が付いている上に、動作がとても軽いのです。

 

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上記サイトからダウンロードし、インストールします。

 

【音楽を聴く】
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VLC media playerを立ち上げ、聴きたい音楽ファイルをVLCにドラッグするか、『ファイル』の『ファイルを開く(command+O)』、『詳細設定でファイルを開く(command+shift+O)』、『ディスクを開く(command+D)』…等で音源を取り込みます。

 

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音源が取り込まれ、これで再生可能になりました。

 

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いつでも聴けるよう、このプレイリストを保存したい場合は、『ファイル』の『プレイリストの保存(command+S)』で保存しておきます。

 

【動画を見る】
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これも音楽と同じようにファイルをVLCにドラッグするか、『ファイル』の『ファイルを開く(command+O)』、『詳細設定でファイルを開く(command+shift+O)』、『ディスクを開く(command+D)』…等で動画を取り込みます。

 

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動画が取り込まれ、これで再生可能になりました。
フルスクリーンボタンを押せば、動画をフルスクリーンでも見る事が出来ます。

 

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イコライザー画面です。

 

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因に、プレイヤーはiTunesのようにコンパクトに表示する事も出来ます。


アプリのアンインストーラー「App Trap(Mac OSX)」

アプリのアンインストーラー「App Trap(Mac OSX)」(無料)。
ゴミ箱にアプリをドラッグするだけで、アプリとそのアプリに該当するソースを一括削除してくれる優れものです。
アンインストーラーは、以前こちらの記事で「AppCleaner」を紹介しましたが、今回はもっと簡単に出来るツールの紹介です。

 

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上記サイトからダウンロードします。

 

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ダウンロードしたものを開いて、「このユーザ専用にインストールする」か「このコンピュータの全てのユーザ様にインストールする」かのどちらかを選びインストールします。

 

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システム環境設定のアイコンから立ち上げるか、アップルメニューの『システム環境設定』を選択します。

 

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表示される画面の下部の「その他」に「App Trap」が追加されました。それをクリックします。

 

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表示される画面で、「Start AppTrap」になっていたらクリックしてアクティブにします。
「Start automatically on login」も必要であればチェックしておきます。
これで、ゴミ箱にアプリを捨てるだけで、それに関連するファイルを削除する事が出来ます。

アプリをゴミ箱に入れると関連ファイルを移動するかどうかきいてくるので、移動する場合は「Move files」をクリックします。
因に、左下の三角をクリックすると、関連ファイルをリストアップして表示してくれます。
ただ、「AppCleaner」でも書きましたが、削除する前には本当に削除してよいかどうか、必ず確認してから削除してください。

さて、ここまで書きましたが、私の使用しているMac(家&会社)では何故か動作せず…。
ゴミ箱にアプリを捨てても全く反応しませんでした。
一応、公式にもMac OSX10.6って書いていたので大丈夫だと思ったのですが…。(もしかしてSnow Leopardが引っかかっていたりして…。)
…と言う事で、私は「AppCleaner」の方を使用しています。


Seashoreの進化型フリーソフト「leeshore(Mac OSX)」

この前「Seashore」の記事で少し触れた画像編集加工ソフト「leeshore(Mac OSX)」。

Seashoreに一部のエフェクト機能を追加したのが、このフリーソフト「leeshore(Mac OSX)」。
今のところ英語ヴァージョンのみです。
一応、日本語ヴァージョンのパッチを探してみたのですがリンク切れでした…。
試しにSeashoreのパッチを入れてもみましたが無理でした。

 

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上記サイトからダウンロードします。

 

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ダウンロードしたものを開いて、leeshoreをアプリケーションフォルダにドラッグします。

 

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leeshoreアプリを立ち上げます。

 

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インターフェイスはこんな感じです。
個人的には、英語が苦手なのでSeashoreを使用してます。


GIMPをベースにした画像加工・編集フリーソフト「Seashore」

GIMPをベースにした画像加工・編集フリーソフト「Seashore(Max OSX)」。

元々、GIMPとはUNIX系OS用に開発された画像編集ソフトで、無料ながら色々な機能を備えいるため、商用のフォトレタッチソフトに劣らないともいわれています。

ただ、SeashoreはGIMPを元に作られていますが、GIMPに比べると機能は少し劣るようです。
また、Seashoreの進化型として、Seashoreを元に一部のエフェクト機能追加して作られたソフト「Leeshore」もあります。

…と言う事で、無料の高機能な画像編集ソフトは多く存在しているので、以前に紹介した「Pixlr」など、自分の用途にあったものを選ぶのが良いんじゃないかなと思います。

 

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上記サイトでダウンロードしインストールします。
それを、日本語ヴァージョンにするためにこちらからソースをダウンロードします。(個人の方が作成・配布しているものなので自己責任で)

 

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ダウンロードしたものを開いて『Seashore050JapaneseResource』フォルダに『Japanese.lproj』が入っている事を確認します。

 

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アプリ『Seashore』アイコンを右クリックして『パッケージの内容を表示』を選択します。(右クリック出来ない場合は、『control』キーを押しながらクリック)
『Contents』→『Resources』フォルダに『Japanese.lproj』を入れます。
私はこれで日本語化されましたが、これで日本語化されない場合は、再び『Seashore』アイコンを右クリックして『情報を見る』を選択します。
『言語』タブを開いて『Japanese』のチェックボックスをONにします。
うまくいかない場合は、同封されている「Readme」をお読みください。
勿論、どんなソフトでもインストールした後は念のため再起動してからお使いください。

 

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インターフェイスはこんな感じです。
少し触ってみましたが、ソフトが軽いし無料なのに色々と出来るので、webで使う画像を編集するには十分だと思います。
因に、GIMPはMacヴァージョンもありますが設定が少し面倒なので私は使っていません。


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