Illustrator CS5で実線を破線にする方法

Illustrator CS5で実線を破線にする方法。
これを覚えておけば簡単に破線を作る事ができます。

 

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イラレを立ち上げ新規ファイルを作成します。ここでは例として、【長方形】ツールでボックスを描画し、それに線を設定しました。

 

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【線】パネルから【線幅:5pt】、【破線:チェック】、【線分:12pt】、破線チェックの右側にある【長さを調整しながら、線分やコーナーをパス先端に合わせて調整】を選択します。

 

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これで「線幅5pt」、「線分12pt」の破線が出来ました。

 

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次に、【線幅:10pt】、【間隔:3pt】にしてみます。破線の形が変化しました。

 

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更に、【長さを調整しながら、線分やコーナーをパス線端に合わせて調整】に設定しておけば、線端やコーナー部分が破線の形に合う様に自動調整します。

 

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また、【線分と間隔の正確な長さを保持】を選択すれば、線分と間隔が正確な数値で配置されます。(この機能は線端やコーナーを調整する事はできません)

 

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因にこれはおまけとして…。先ず線を描画します。

 

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次に、【線幅:3pt】、【線端:丸型線端】、【破線:チェック】、【線幅:0pt】、【間隔:5pt】、【線幅:0pt】、【間隔:5pt】と設定します。(ここでのポイントは【線端:丸型線端】にする事です)

 

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これで丸の破線の完成です。


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