Illustrator CS5のエリア内文字オプションを使う

Illustrator CS5のエリア内文字オプションを使う方法。
これを使用すれば、テキストボックスのマージンや段組みが簡単に行えます。

 

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先ずはイラレを立ち上げ新規ファイルを作成し、【文字】ツールを使用して適当にテキストボックスを作って、文章を流し込みます。

 

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【書式】の【エリア内文字オプション】を選択します。【エリア内文字オプション】の画面が表示されました。

 

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文字ボックスを正確な数値で管理したいので、先ずは【幅:150mm】、【高さ:120mm】と設定します。これでボックスが、150mm×120mmに変更されました。(プレビュー画面を見ながら作業したい場合は、【プレビュー】にチェックを入れておきます)

 

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次にボックスとテキストの間のマージンを変更します。【オフセット】にある【外枠からの間隔】を「5mm」と設定します。これで、ボックスの境界線とテキストの間に5mmの余白ができました。

 

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次は2段組みにしたいので、【列】の【段数:2】、【サイズ:70mm】、【間隔:10mm】とします。これで、テキストボックスが2段組みとなりました。


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