Illustrator CS5の効果ギャラリー・ステンドグラス

Illustrator CS5の効果ギャラリーからテキスチャ・ステンドグラスを使う方法。
ここではイメージ画像をステンドグラスに加工したいと思います。

 

aistainedglasseffect01

イラレを立ち上げ新規ファイルを作成します。加工したい画像を取り込みたいので【ファイル】の【配置】を選びます。

 

aistainedglasseffect02

【配置】の画面が出るので、取り込みたい画像を選び【リンク】をチェック、【配置】ボタンをクリックします。(ここでは画像をリンクファイルとして取り込んでいます)

 

aistainedglasseffect03

イメージ画像がリンクファイルとしてファイルに配置されました。次にそれを選択します。

 

aistainedglasseffect04

【効果】の【効果ギャラリー】を選択します。

 

aistainedglasseffect05

【フィルタギャラリー】の画面が表示されるので、リスト表示されているフォルダの中から【テクスチャ】を選択し【ステンドグラス】を選ぶか、または一番右にあるプルダウンメニューから【ステンドグラス】を選びます。
ここでは、ステンドグラスの適用量を【セルの大きさ:8】、【境界線の太さ:3】、【明るさの強さ:2】と設定しています。

 

aistainedglasseffect06

また、左側にサンプルのプレビューを確認しながら設定出来るので便利です。表示の倍率もプレビュー画面下部で設定できます。

 

aistainedglasseffect07

イメージ画像がステンドグラスに加工されました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。