Photoshop CS5のレイヤースタイル・境界線機能

Photoshop CS5のレイヤースタイル・境界線機能。
レイヤースタイルの境界線を使えば、オブジェクトに縁取りを付ける事ができます。

 

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フォトショを立ち上げ、新規ファイルに適当に文字を入力します。ここでは、「レイヤースタイル」と入力しました。これに、レイヤースタイルの境界線を適用させていきたいと思います。

 

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【レイヤー】パネルから「レイヤースタイル」の文字レイヤーを選択します。
パネル下部にある【レイヤースタイルを追加】ボタンをクリックし、【境界線】を選択します。(【レイヤー】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【レイヤー】を選択します)

 

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【レイヤースタイル】の画面が表示されるので、【スタイル】から【境界線】がチェックされているのを確認します。

 

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次に【境界線】から、ここでは【サイズ:5px】、【位置:外側】、【描画モード:通常】、【不透明度:100%】、【塗りつぶしのタイプ:カラー】、【カラー:C100%/M100%】を選択します。
また、境界線の適用量を確認しながら作業したい場合は、【プレビュー】をチェックしておけば確認しながら作業できます。

 

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レイヤースタイルの境界線が適用され、【レイヤー】パネルに境界線の効果が追加されました。

 

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【境界線】を編集したい場合は、【レイヤースタイルのマーク】をダブルクリックするか、【境界線】の文字をダブルクリックします。【レイヤースタイル】の画面が再度表示されます。

 

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また、【境界線】の横にある【目】のアイコンをクリックすれば、境界線が非表示になります。

 

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【レイヤースタイル】の右横の▲をクリックすれば効果の内容が非表示になり、▼をクリックすれば表示されます。

 

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【境界線】を削除したい場合は、それをドラッグしてゴミ箱に捨てればOKです。


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