Archive for 2013年8月5日

Dreamweaver cs5で手動でサーバー上のデータを削除する

Dreamweaver cs5でサーバー上のデータを削除する方法。
この方法を使用すれば、簡単にサーバー上からデータを削除する事が出来ます。(但しサイトの定義をしておく事が前提です)

 

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【ファイル】パネルの右側にあるプルダウンメニューから【リモートサーバー】を選択します。(【ファイル】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【ファイル(command+shift+F)】を選択するか、【サイト】の【サイトで表示】のどちらかを選択し表示させます)

 

deletedfromtheremotesite03

更に、【ファイル】パネルの【リモートホストに接続】をクリックし、サーバーに繋げます。

 

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削除したいファイル等を選択します。その状態で、キーボードの【Delete】キーを押します。(因に、実は【リモートホストに接続】しなくても、ファイルを選択して【Delete】キーを押せば削除する事ができます)

 

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削除して良いかどうかの確認画面が出てくるので、削除する場合は【はい】をクリックします。これで、サーバー上からファイルが削除されます。

 

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Dreamweaver cs5でファイルをサーバー上にアップする

Dreamweaver cs5でデータをサーバーにアップする3つの方法。
この方法を使えば簡単にデータをアップする事が出来ます。(但しサイトの定義をしておく事が前提です)

【1つ目の方法:開いているファイルを転送】
今現在作業中の表示しているファイルを転送する方法です。

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開いているファイルの右上にある【↓↑】マークをクリックします。

 

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プルダウンメニューが出てくるので、【PUT(command+Shift+U)】を選択します。

 

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ファイルで使用されている画像等の依存ファイルを一緒にアップするかどうかきいてくるので、アップする場合は【はい】ボタンをクリックし、必要のない場合は【いいえ】をクリックします。分からない場合は、無難に【はい】ボタンをクリックしてください。

 

【2つ目の方法:一部のファイルを転送】
更新したファイル等、一部のファイルを転送する方法です。

transferfilestoserver01

【ファイル】パネルの【リモートホストに接続】をクリックし、サーバーに繋げます。(【ファイル】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【ファイル(command+shift+F)】を選択するか、【サイト】の【サイトで表示】のどちらかを選択し表示させます)

 

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アップしたいファイルを選択し、【ファイルをPUTする】ボタンをクリックします。(因に、実は【リモートホストに接続】しなくても、【ファイルをPUTする】ボタンをクリックするだけでアップする事ができます)

 

transferfilestoserver03

ファイルで使用されている画像等の依存ファイルを一緒にアップするかどうかきいてくるので、アップする場合は【はい】ボタンをクリックし、必要のない場合は【いいえ】をクリックします。分からない場合は、無難に【はい】ボタンをクリックしてください。

 

【3つ目の方法:サイト全体を転送】
サイト全体を転送する方法です。

transferfilestoserver04

サイトの大元である【ルートフォルダ】を選択します。その状態で、【ファイルをPUTする】ボタンをクリックします。

 

transferfilestoserver05

サイト全体をアップするかどうかの確認画面がでるので、問題が無ければ【OK】ボタンをクリックします。

 

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Illustrator CS5で使用していないスウォッチを削除する

Illustrator CS5で使用していないスウォッチを削除する方法。
入稿時に使っていない不必要なスウォッチは、トラブル回避の為に削除しておく事をお勧めします。但し、【スウォッチ】パネルの「なし」や「レジストレーション」の設定は削除できません。

 

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先ずイラレを立ち上げ、適当にイラストファイルを開きます。

 

aideleteswatch01

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【スウォッチ】パネルを見ると、作業中に出来た未使用だと思われるスウォッチが沢山登録されています。要らないスウォッチを削除したいので、【スウォッチ】パネルの右上の▼から【未使用項目を選択】を選択します。

 

aideleteswatch03

使用していないスウォッチが選択されました。

 

aideleteswatch04

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次に使用していないスウォッチを選択したまま、【ゴミ箱】ボタンをクリックして削除します。

 

aideleteswatch06

これで未使用のスウォッチが削除されました。


Illustrator CS5で不必要なポイントやテキストボックス等のゴミくずを削除する

Illustrator CS5で不必要なポイントやテキストボックスを削除する方法。
不必要なアンカーポイントや、文字ポイント、テキストボックス等のオブジェクトが残っているとデータが重たくなったり、エラーの原因となってしまうので、特に入稿前等は気をつけて削除した方が良いでしょう。

 

airemoveunnecessaryobjects01

先ずイラレを立ち上げ、適当にイラストファイルを開きます。

 

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プレビュー状態だと何処に不必要なオブジェクトが残っているのか分からないので、【表示】の【アウトライン(command+Y)】を選択します。(アウトラインのショートカットはよく使うので覚えておくと便利です)

 

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アウトライン表示にすると、所々に不必要なアンカーポイントや、文字ポイント、テキストボックスが残っているのが確認できます。これらを残しておくと、後々トラブルの元になってしまう恐れがあるので削除します。

 

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【選択】の【オブジェクト】から【余計なポイント】を選択します。

 

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不必要なオブジェクトが選択されるので、必要ないかをどうかを再度確認してから、キーボードの【delete】キーを押して削除します。


Illustrator CS5でアピアランスを使わずに文字にフチを付ける

Illustrator CS5でアピアランスを使わずに文字にフチを付ける方法。
(アピアランスを使用して文字にフチを付ける場合はこちらへ)

 

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先ずイラレを立ち上げ新規ファイルを作成し、【文字】ツールで適当に文字を入力します。

 

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その文字を選択した状態で、【編集】の【コピー(command+C)】を選択し、元の文字をコピーしておきます。(カットや、コピー&ペース、前面へペースト&背面へペーストはよく使うのでショートカットを覚えておくと便利です)

 

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文字にフチ(線)を設定していきます。【カラー】パネルで線設定を「M100%」と設定し、【線】パネルで【線幅:8pt】、【角の形状:ラウンド結合】と設定します。これで線幅8ptの角丸の線が設定されました。(【カラー】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【カラー】を選択します。また、【線】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【線】を選択します)

 

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このままでは文字が潰れてしまい見栄えが悪いので、次に【編集】の【前面へペースト(command+F)】を選択して、元の文字を前面へペーストします。

 

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更に、前面にペーストした文字にもフチ(線)を設定していきます。【カラー】パネルで線設定を「白」を設定し、【線】パネルで【線幅:3pt】、【角の形状:ラウンド結合】と設定します。これで線幅3ptの角丸の線が設定されました。

 

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この状態でも3pt分文字が潰れてしまい見栄えが悪いので、更に【編集】の【前面へペースト(command+F)】を選択して、元の文字を前面へペーストします。これで外側に「マゼンタ」、中側に「白」の線設定を施した文字が完成しました。

 

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因に、今度は【編集】の【背面へペースト(command+B)】を選択します。

 

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更に、背面にペーストした文字にもフチ(線)を設定していきます。【カラー】パネルで線設定を「M:100%」を設定し、【線】パネルで【線幅:15pt】、【角の形状:ラウンド結合】と設定し、キーボードの【▼】矢印を押して文字を下にずらします。これで、簡易的な立体文字が出来ました。


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