Archive for 2013年7月28日

Illustrator CS5の線パネルで矢印を作成する

Illustrator CS5の線パネルから矢印を作成する方法。
この機能の使用すれば、簡単に矢印を作成する事が出来ます。

 

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イラレを立ち上げ新規ファイルを作成し、【ペン】ツールで線を適当に描画します。

 

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線を選択した状態で、【線】パネルの【線幅:1pt】、【矢印:←(始点)/→(終点)】、【倍率:100%(始点)/100%(終点)】、【先端位置:矢の先端をパスの終点に配置】と入力します。(【線】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】から【線】を選択します)

 

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これで、線幅1ptの矢印が作成されました。

 

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次に、線幅を5ptに変更してみました。線幅が5ptになった分、矢印が大きくなりました。

 

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更に、【先端位置】を【矢の先端をパスの終点から配置】に変更します。これで、パスに対しての先端位置が変わりました。

 

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また、【プロファイル】を変更すれば、線の形状を変える事ができます。ここでは、【線幅プロファイル1】を選択してみました。

 

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次に、【倍率】の始点を300%にしてみました。始点の矢印が大きくなりました。

 

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更に、【終点】の形を変えてみました。

 

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因に、【矢印の始点と終点を入れ替え】をクリックして、始点と終点を入れ替えてみました。


Illustrator CS5のシンボルライブラリ「webボタンとバー」を使う

Illustrator CS5のシンボルライブラリの「webボタンとバー」を使う方法。
これを使用すれば、簡単にWeb等で使用されているようなアイコンやバーが作成出来ます。

 

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イラレを立ち上げ新規ファイルを作成します。次に【ウィンドウ】の【シンボルライブラリ】から【Webボタンとバー】を選択します。

 

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【Webボタンとバー】パネルが表示されます。

 

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パネルが表示されたら使用したいアイコン(ここでは「球-ブルー」)を、ファイル上にドラッグ&ドロップするだけでOKです。

 

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更に、このアイコンを簡単に拡大縮小する事もできます。【拡大・縮小】ツールを選択し、200%拡大してみました。

 

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また、このアイコンの様にアイコン同士を組み合わせる事もできます。

 

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因に、バーはこんな感じで色々と用意されています。


Illustrator CS5のスポイトツールで画像の色を適用する

Illustrator CS5のスポイトツールで画像の色をオブジェクトに適用する方法。
スポイトツールで画像やオブジェクトの色をクリックすれば、その色を違うオブジェクトに適用する事ができます。

 

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イラレを立ち上げ新規ファイルを作成します。今回は例として星のオブジェクトを作成してみました。次に星を【選択】ツールで選択します。

 

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【ツール】の【スポイト】ツールを選択します。

 

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次は、【スポイト】ツールで適当に画像をクリックします。

 

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クリックした部分の色がオブジェクトに適用されました。

 

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因に、【ツール】の【スポイト】ツールをダブルクリックすれば、オプション画面が表示されるので、ここで詳細が設定できます。


Illustrator CS5のパスの自由変形を使う

Illustrator CS5のパスの自由変形を使う方法。
これを使えば簡単にオブジェクトを歪ませたり、遠近感を持たせたりする事ができます。

 

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イラレを立ち上げ新規ファイルを作成します。今回は例として星のオブジェクトを作成してみました。次に星を【選択】ツールで選択します。

 

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【効果】の【パスの変形】から【パスの自由変形】を選択します。

 

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【パスの自由変形】の画面が出るので、4つのポイントを適当にドラッグして変形させます。

 

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パスの変形が適用され、星が変形されました。

 

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因にこの変形を元に戻したい場合は、改めて【選択】ツールで選択します。

 

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【アピアランス】パネルから【パスの自由変形】をクリックします。(【アピアランス】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】から【アピアランス】を選択してください)

 

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再度【パスの自由変形】の画面が出るので、【リセット】ボタンをクリックします。

 

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変形がリセットされて星オブジェクトが元の形に戻りました。


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