Archive for 2013年7月27日

Illustrator CS5の分割禁止を使用する

Illustrator CS5の分割禁止を使用する方法。
文字ボックスに文章を流し込んだ時に、文字の送りで単語が2行に分割されないよう設定する事ができます。

 

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先ずはイラレを立ち上げ新規ファイルを作成し、【文字】ツールを使用して適当にテキストボックスを作って、文章を流し込みます。

 

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「革新的」と言う単語が2行に別れてしまっているので、ここでは分割禁止設定を使用して分割されないように設定していきます。先ず、「革新的」を【文字】ツールで黒ベタ反転し選択します。

 

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次に【文字】パネルの右上▼から、【分割禁止】を選択します。(【文字】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【書式】から【文字(command+T)】を選択します)

 

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選択した単語が2行にならずに、次の行に送られました。


Illustrator CS5のエリア内文字オプションを使う

Illustrator CS5のエリア内文字オプションを使う方法。
これを使用すれば、テキストボックスのマージンや段組みが簡単に行えます。

 

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先ずはイラレを立ち上げ新規ファイルを作成し、【文字】ツールを使用して適当にテキストボックスを作って、文章を流し込みます。

 

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【書式】の【エリア内文字オプション】を選択します。【エリア内文字オプション】の画面が表示されました。

 

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文字ボックスを正確な数値で管理したいので、先ずは【幅:150mm】、【高さ:120mm】と設定します。これでボックスが、150mm×120mmに変更されました。(プレビュー画面を見ながら作業したい場合は、【プレビュー】にチェックを入れておきます)

 

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次にボックスとテキストの間のマージンを変更します。【オフセット】にある【外枠からの間隔】を「5mm」と設定します。これで、ボックスの境界線とテキストの間に5mmの余白ができました。

 

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次は2段組みにしたいので、【列】の【段数:2】、【サイズ:70mm】、【間隔:10mm】とします。これで、テキストボックスが2段組みとなりました。


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