Archive for 2013年7月21日

Macをスリープする方法。(MacOSX)

Macをスリープする方法(MacOSX)。
一定時間使用しない場合に設定しておけば省エネにもなります。

【手動でスリープする場合】

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【アップル】マークの【スリープ(command+option+イジェクトキー)】を選択します。これでMacがスリープします。(スリープを解除したい場合は、マウスを動かすかキーボードを適当に打てば解除されます)

 

【自動でスリープする場合】

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ここでは時間を決めて自動的にスリープする様に設定します。
先ずは、システム環境設定のアイコンから立ち上げるか、アップルメニューの【システム環境設定】を選択し【省エネルギー】をクリックします。

 

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【省エネルギー】の画面が表示されるので、スライダを動かしてスリープさせる時間を選択します。(ディスプレイやハードディスクに関しては、個別に設定する事もできます)
これで設定した時間、Macを操作しないと自動的にスリープするようになりました。


ディスクユーティリティでディスク検証&修復(MacOSX)

Macに標準装備されているディスクユーティリティでディスクを検証&修復(MacOSX)する方法。
USBやHD等、ディスクの調子が良くない場合や軽度のトラブル等を、点検し修復してくれる機能です。
ただし、検証&修復しようとしている同ディスク内にディスクユーティリティがある場合は、検証のみが可能となり修復はできません。修復したい場合は、インストールDVDや他のディスクから修復作業を行ってください。

 

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HD内にある【アプリケーション】フォルダを開きます。

 

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次に【ユーティリティ】フォルダを開き、【ディスクユーティリティ】アイコンをダブルクリックして立ち上げます。

 

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左側のリストから検証&修復したいディスクやボリュームを選択します。【First Aid】タブをクリックします。

 

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【ディスクを検証】ボタンをクリックします。

 

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検証の結果、このディスクは修復が必要なようので【OK】ボタンをクリックします。(検証結果によって表示画面が違います)

 

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詳細表示に「エラー:このディスクは修復する必要があります。【ディスクを修復】をクリックしてください」と表示されているので、【ディスクを修復】ボタンをクリックします。(これも検証結果によって文面が変わりますが、指示に従ってください)
因に修復が必要ない場合は、緑色で「~問題ないようです」とメッセージが表示されます。

 

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修復が完了しました。
ここでは修復が完了しましたが失敗する場合もあります。そんな時はデータのバックアップを取った上で、市販のメンテナンスソフト等を使って修復する事をお勧めします。
ディスクユーティリティでは修復出来なくても、高性能な市販のソフトを使えば修復が出来る可能性があります。


Illustrator CS5で文字をアウトライン化する

Illustrator CS5で文字をアウトライン化する方法。
文字をアウトライン化することにより文字を自由に編集・加工する事も可能になります。
また、データを印刷所に出稿する場合トラブルを回避する為に、全ての文字をアウトライン化して文字情報を無くした状態で出稿したりします。

 

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イラレを立ち上げ、新規ファイルを作成し適当に文字を打ちます。その文字を選択します。

 

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【書式】の【アウトラインを作成(command+shift+O)】を選択します。

 

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文字がアウトライン化され、オブジェクトとして表示されました。

 

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因に【表示】の【アウトライン(command+Y)】を選択してアウトライン表示してみました。


Adobe Application Managerでアップデートする

アドビ製品をアップデートするのに必要なAdobe Application Manager。
ソフトやシステム等は不具合がつきものです。
そして、大抵はその不具合を修正したものが公式サイト等で公開されています。
基本的には、それをその都度アップデートして不具合を無くして行くのですが、アドビ製品についてはWeb上でライセンス登録するとAdobe Application Managerが定期的にアップデートを知らせてくれます。

 

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アップデートのお知らせがあると、右上のメニューバーにAdobe Application Managerのアイコンが表示されます。それをクリックしてプルダウンメニューを開き【アップデーターを開く】を選択します。(因にアイコンの横に数字が表示されますが、これはアップデーターの数を表しています)

 

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Adobe Application Managerの画面が表示されるので、【アップデート】ボタンをクリックします。(アップデートする必要がないものは左側のチェックを外します)

 

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アップデートが始まりました。

 

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アップデートが完了したら【終了】ボタンをクリックします。

 

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因に、ソフト上からもAdobe Application Managerを呼び出す事ができます。
フォトショの場合は、【ヘルプ】の【アップデート】を選択します。

 

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イラレの場合は、【ヘルプ】の【アップデート】を選択します。

 

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ドリウィの場合は、【ヘルプ】の【アップデート】を選択します。

 

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Bridgeの場合は、【ヘルプ】の【アップデート】を選択します。


Illustrator CS5の効果ギャラリー・ステンドグラス

Illustrator CS5の効果ギャラリーからテキスチャ・ステンドグラスを使う方法。
ここではイメージ画像をステンドグラスに加工したいと思います。

 

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イラレを立ち上げ新規ファイルを作成します。加工したい画像を取り込みたいので【ファイル】の【配置】を選びます。

 

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【配置】の画面が出るので、取り込みたい画像を選び【リンク】をチェック、【配置】ボタンをクリックします。(ここでは画像をリンクファイルとして取り込んでいます)

 

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イメージ画像がリンクファイルとしてファイルに配置されました。次にそれを選択します。

 

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【効果】の【効果ギャラリー】を選択します。

 

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【フィルタギャラリー】の画面が表示されるので、リスト表示されているフォルダの中から【テクスチャ】を選択し【ステンドグラス】を選ぶか、または一番右にあるプルダウンメニューから【ステンドグラス】を選びます。
ここでは、ステンドグラスの適用量を【セルの大きさ:8】、【境界線の太さ:3】、【明るさの強さ:2】と設定しています。

 

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また、左側にサンプルのプレビューを確認しながら設定出来るので便利です。表示の倍率もプレビュー画面下部で設定できます。

 

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イメージ画像がステンドグラスに加工されました。


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