Archive for 2013年7月20日

Dreamweaver cs5でページの背景画像を設定する

Dreamweaver cs5でページの背景画像を設定する方法。
ここではページのhtmlに背景に画像を配置する方法を紹介します。

 

dwbackgroundimageproperties01

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ドリウィを立ち上げます。【修正】の【ページのプロパティ(command+J)】を選択するか、下部にあるプロパティインスペクタの【ページプロパティ】ボタンをクリックします。

 

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【ページプロパティ】の画面が表示されるので、【カテゴリ】から【外観(HTML)】を選択します。

 

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【背景イメージ】の【参照】ボタンをクリックします。

 

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【イメージソースの選択】画面が表示されるので、挿入画像を選びOKします。ページのプロパティ画面に戻るので、そのままOKします。

 

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背景に画像が表示されました。htmlにもタグが追加されているのが分かります。
背景画像を変更したい場合は、もう一度ページプロパティで設定し直せばOKです。


Illustrator CS5でブラックオーバープリントを設定する

Illustrator CS5でブラックオーバープリントを設定する方法。
原則ブラックは印刷での文字や罫線等の版ズレを無くす為に、「のせ(イラレではオーバープリント)」の設定にします。(因に、わざと「抜く」場合もあります)
ここでは、それを一括で出来る方法を2つ紹介したいと思います。(基本的なオーバープリントの使い方や「抜き合わせ」の概念はこちらから

【1つ目の方法】

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先ずはイラレを立ち上げます。ブラックオーバープリントを設定したいオブジェクト(罫線等)を選択します。(私はたいてい全てを選択(command+A)した後、ブラックオーバープリントを設定したりします)

 

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【編集】の【カラーを編集】から【オーバープリントブラック】を選択します。

 

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【オーバープリントブラック】の画面が出るので、【オーパープリントの適用】を選び、【比率:100%】、【適用:塗りと線にチェック】、【オプション】の【プロセスカラーに適用:チェック】を選択しOKします。
これで、一括でブラックの塗りと線にオーバープリントが設定されました。

 

【2つ目の方法】

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ブラックオーバープリントをオブジェクトに設定しなくても、プリントやファイル出力時に設定する事ができます。
【ファイル】の【プリント(command+P)】を選択します。

 

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【プリント】画面から【出力】を選びます。【色分解】から【色分解(Illustrator)】を選び、【オーバープリントブラック】をチェックしOKします。これで、出力時にオーバープリントが設定された状態で出力されます。

 

【設定を削除】

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先ほど設定したオブジェクトを選択し、1つ目の方法と同じように【オーバープリントブラック】を選んで、【オーバープリントブラック】の画面を表示させます。
【オーパープリンとの削除】を選び、【比率:100%】、【適用:塗りと線にチェック】、【オプション】の【プロセスカラーに適用:チェック】を選択しOKします。
または、オブジェクトを選択した上で、【属性】パネルから【塗りにオーバープリント】と【線にオーバープリント】のチェックを外します。
これで、ブラックオーバープリントの設定が削除されました。


Illustrator CS5でオーバープリントを設定する

Illustrator CS5でオーバープリントを設定する方法。
通常カラー印刷する場合、レギュラー色のCMYKなら4色に分解して版を作ります。
その時、重要になってくるのが「抜き合わせ」です。バック地に上の色が混じり合わない様にするのが「抜き」で、反対に色を混ぜ合わせるのが「のせ(イラレではオーバープリント)」で、これを「抜き合わせ」と言います。

 

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これを覚えておけば、ブラック文字や線等の版ズレも心配する事はないですし、2色しか使用出来ない場合でも「のせ」の設定にしておけば3色目の色が使える様になります。
因に、ブラックは版ズレを無くす為に原則「のせ」にしますが、わざと「抜く」場合もあります。

 

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イラレを立ち上げ、例として適当なオブジェクトを作成しました。この柿色の円にオーバープリントを設定していきます。柿色の円を選択します。

 

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【ウィンドウ】の【属性】を選択して、【属性】パネルを表示させます。【塗りにオーバープリント】をチェックします。これで、柿色の円にオーバープリントが設定されました。(「線」に設定したい場合は、【線にオーバープリント】をチェックします)

 

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オーバープリントの効果は、簡易プリンタでは再現出来無い場合があり中々結果が確認できません。そんな場合は、【表示】の【オーバープリントプレビュー(command+option+shift+Y)】を選択するか、

 

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【分版プレビュー】パネルの【オーバープリントプレビュー】をチェックします。これで、印刷上がりの状態をチェックする事ができます。(【分版プレビュー】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【分版プレビュー】を選択します)

 

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画面上では分かりにくかもしれませんが、柿色の円が濃くなっているのが分かります。
柿色の円からオーバープリントの設定を削除したい場合は、【属性】パネルから【塗りにオーバープリント】のチェックを外すだけです。


Illustrator CS5のカラーバランス調整を使う

Illustrator CS5のカラーバランス調整を使う方法。
カラーの色成分を一括で変更出来る機能で、オブジェクトの色を簡単に変更する事が出来ます。

 

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イラレを立ち上げます。色を変換したいオブジェクトを選択します。

 

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【編集】の【カラーを編集】から【カラーバランス調整】を選択します。

 

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【カラー調整】の画面が出るので、【カラーモード:CMYK】を選択し、下部スライダを【C:84%、M:0%、Y:-100%、K:0%】と設定します。今回は線設定のみ色を変えたいので、【調整制定】を【線】にチェックします。
【プレビュー】にチェックを入れておくと、実際の色を確認しながら設定する事ができます。

 

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線のみが「濃い緑色」から「青色」に変わりました。

 

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次に、オブジェクト全体をグレーにしたいと思います。先ほどと同じ様に【カラーバランス調整】を選択し、【カラー調整】画面を出します。
【カラーモード:グレースケール】を選択し、【変換】をチェック、下部スライダを【K:0%】と設定しました。今回は全体の色を変えたいので、【調整制定】を【線】と【塗り】にチェックを入れます。
【プレビュー】にチェックを入れておくと、実際の色を確認しながら設定する事ができます。

 

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カラーがグレースケールに変換されました。


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