Archive for 2013年7月19日

Photoshop CS5のスナップショットを使う

Photoshop CS5のスナップショット機能を使う方法。
ヒストリーパネルにある機能で、ヒストリーでは削除されてしまう作業途中の画像を保存しておく事が出来ます。
色々な機能を試したり、「この効果を残しておきたい、でもやっぱりこっちも…」等、悩みながら制作する場合にとても便利です。
基本的なヒストリーの使い方はこちらから、ヒストリーの削除・修正・ログの管理の方法はこちらから。

 

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フォトショを立ち上げます。【ヒストリー】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【ヒストリー】を選択し、パネルを表示させます。
表示された【ヒストリー】パネルから、スナップショットを作成したい履歴を選択し、パネル下部にある【新規スナップショットを作成】ボタンをクリックします。

 

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作成されたスナップショットは、パネルの上部にリスト表示され、それをクリックすれば保存されたスナップショットが表示されます。

 

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スナップショットの名前を変更したい場合は、スナップショットの名前部分をダブルクリックし名前を入力します。

 

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新規スナップショットを作成する時に名前を設定したい場合は、パネル右上にある▼をクリックし、【ヒストリーオプション】を選択します。

 

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【ヒストリーオプション】の画面が出るので、【デフォルトで新規スナップショットダイアログを表示】のチェックを入れます。
因に、【最初のスナップショットを自動的に作成】をチェックしておくと、画像を開いた時に自動的に作成され、また【保存時に新規スナップショットを自動的に作成】をチェックしておくと、保存時に自動的に作成されます。

 

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【デフォルトで新規スナップショットダイアログを表示】にチェックしているので、スナップショットを作成した時に、スナップショット名を入力する画面が出てて来きます。名前(ここでは「画像解像度」)を入力してOKします。

 

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名前が「画像解像度」のスナップショットが作成されました。

 

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スナップショットを削除したい場合は、削除したいスナップショットを選択しパネル下部の【ゴミ箱】アイコンをクリックするか、パネル下部の【ゴミ箱】アイコンにドラッグします。
因に、削除確認のダイアログを表示させたくない場合は、キーボードの【optionキー】を押しながら【ゴミ箱】アイコンをクリックします。

 

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スナップショットはヒストリーと同じで、ファイルを閉じると消えてしまいます。
スナップショットを残したい場合は、画像ファイルとして保存します。保存したいスナップショットを選択し、【ヒストリー】パネル下部にある【新規ドキュメント】アイコンをクリックします。

 

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スナップショットが新規の画像ファイルとして作成されました。これを保存すればOKです。


Illustrator CS5のグラフィックススタイル・追加の塗りブラシ

Illustrator CS5のグラフィックススタイル・追加の塗りブラシ。
この機能を使えば、文字等に簡単に加工したり装飾したりする事が出来ます。

 

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イラレを立ち上げます。今回はこの文字に効果を適用させたいので、まず【選択】ツールで文字を選択します。

 

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【グラフィックスタイル】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【グラフィックスタイル】を選択して、パネルを表示させます。

 

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【グラフィックスタイル】パネルが表示されるので、左下にある【グラフィックスタイルライブラリメニュー】ボタンから、【追加の塗りブラシ】を選択します。

 

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【追加の塗りブラシ】パネルが表示されるので、ここでは【ラップ】をクリックします。

 

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また、キーボードの【control】キーを押しながら【ラップ】をクリックすれば、効果適用後のプレビュー画像を確認する事ができます。

 

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オブジェクトにラップの効果が適用されました。

 

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更に他の効果を適用させたいので、キーボードの【option】キーを押しながら【ドロップシャドウ】をクリックします。

 

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【ラップ】に【ドロップシャドウ】の効果が適用されました。

 

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因に、適用した効果は【グラフィックスタイル】パネルにも表示されます。


Illustrator CS5のグラフィックススタイル・追加

Illustrator CS5のグラフィックススタイル・追加。
この機能を使えば、文字等に簡単に加工したり装飾したりする事が出来ます。

 

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イラレを立ち上げます。今回はこの文字に効果を適用させたいので、まず【選択】ツールで文字を選択します。

 

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【グラフィックスタイル】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【グラフィックスタイル】を選択して、パネルを表示させます。

 

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【グラフィックスタイル】パネルが表示されるので、左下にある【グラフィックスタイルライブラリメニュー】ボタンから、【追加】を選択します。

 

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【追加】パネルが表示されるので、ここでは【5ptグロー(内側)】をクリックします。

 

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また、キーボードの【control】キーを押しながら【5ptグロー(内側)】をクリックすれば、効果適用後のプレビュー画像を確認する事ができます。

 

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オブジェクトに5ptグロー(内側)の効果が適用されました。

 

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更に他の効果を適用させたいので、キーボードの【option】キーを押しながら【ライブリフレクトY】をクリックします。

 

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【5ptグロー(内側)】に【ライブリフレクトY】の効果が適用されました。

 

aiaddgraphicstylegola08

因に、適用した効果は【グラフィックスタイル】パネルにも表示されます。


Illustrator CS5のグラフィックススタイル・落書き効果

Illustrator CS5のグラフィックススタイル・落書き効果。
この機能を使えば、文字等に簡単に加工したり装飾したりする事が出来ます。

 

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イラレを立ち上げます。今回はこの文字に効果を適用させたいので、まず【選択】ツールで文字を選択します。

 

aieffectsstyles3dgraphic02

【グラフィックスタイル】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【グラフィックスタイル】を選択して、パネルを表示させます。

 

aieffectsstyles3dgraphic03

aigraffitistylegraphicseffects02

【グラフィックスタイル】パネルが表示されるので、左下にある【グラフィックスタイルライブラリメニュー】ボタンから、【落書き効果】を選択します。

 

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【落書き効果】パネルが表示されるので、ここでは【落書き7】をクリックします。

 

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また、キーボードの【control】キーを押しながら【落書き7】をクリックすれば、効果適用後のプレビュー画像を確認する事ができます。

 

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オブジェクトに落書き7の効果が適用されました。

 

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更に他の効果を適用させたいので、キーボードの【option】キーを押しながら【落書き6】をクリックします。

 

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【落書き7】に【落書き6】の効果が適用されました。

 

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因に、適用した効果は【グラフィックスタイル】パネルにも表示されます。


Photoshop CS5のヒストリーを削除・修正・ログの管理

Photoshop CS5でヒストリーを削除・修正や、ヒストリーログを管理する方法。
基本的なヒストリー機能の使い方はこちらをご覧下さい。

【ヒストリーを削除する方法】
■削除したい履歴以降の履歴も全て削除したい場合

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【ヒストリーパネル】で、削除したい履歴をチェックします。(【ヒストリー】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【ヒストリー】を選択します)
その状態で、パネル下部にある【ゴミ箱】アイコンをクリックするか、または【ゴミ箱】アイコンにドラッグします。

 

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『「カラーバランス」というヒストリーを削除しますか?』画面が出るので、削除する場合は【はい】ボタンをクリックします。「カラーバランス」以下の全ての履歴が削除されます。

 

■選択した履歴のみ削除したい場合

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【ヒストリー】パネルの右上にある▼から【ヒストリーオプション】を選択します。

 

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【ヒストリーオプション】画面から、【ノンリニアヒストリーを許可】にチェックを入れOKします。

 

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選択している「カラーバランス」以降の「画像解像度」が、グレー表示からアクティブ表示に切り替わりました。この状態で、「カラーバランス」を削除すると「カラーバランス」のみ削除する事ができ、「カラーバランス」以降の「画像解像度」は削除されません。

 

【ヒストリーを消去する方法】

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【ヒストリー】パネルの右上にある▼から【ヒストリーを消去】を選択すると、選択している履歴以外全ての履歴が消去されます。

 

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「カラーバランス」以外の全ての履歴が消去されました。
因に、キーボードの【option】キーを押しながら【ヒストリーを消去】をすると、取り消しバッファからも削除されメモリを解放します。(ただし、command+Zの取り消し作業が出来なるので注意が必要です)

 

【ヒストリーログの管理】

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ヒストリーの操作ログを保存します。【Photoshop】の【環境設定】から【一般(command+K)】を選択します。

 

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【環境設定】の画面がでるので、下部にある【ヒストリーログ】にチェックを入れます。【メタデータ】か【テキストファイル】か、【両方】のどれかにチェックを入れます。
ここでは、メタデータとテキストファイル両方のログを取りたいので【両方】にチェックをいれ、【ログ項目の編集】で【詳細】を選択しました。

 

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作成したメタデータを見たい場合は、【ファイル】の【ファイル情報(command+option+shift+I)】を選択します。

 

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ヒストリーのメタデータが表示されました。(因にAdobe Bridgeのメタデータタブにも表示されます)

 

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テキストファイルを見たい場合は、「Photoshop 編集ログ.txt」を開きます。


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