Archive for 2013年7月18日

文字ビューアから分類別して入力する(MacOSX)

文字ビューアから分類別に文字を探して入力する方法(MacOSX)。
読みが分からない漢字や、特殊記号を入力するのに文字ビューアを使えばとても便利です。(ただし、アプリケーションによっては使用できない文字もあります)

 

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【入力メニュー】にあることえりから、【“言語テキスト”を開く】を選択するか、

 

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または、システム環境設定のアイコンから立ち上げるか、アップルメニューの【システム環境設定】を選択し【言語とテキスト】をクリックします。

 

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両方とも【言語とテキスト】という画面が出るので、【入力ソース】の【キーボードビューアと文字ビューア】にチェックを入れます。

 

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【入力メニュー】に【文字ビューアを表示】が表示されるのでそれを選択します。

 

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【文字ビューア】画面が表示されました。【分類別】や【部首別】タブなどで、漢字や特殊記号等を探していきます。
目的の文字が見つかったらダブルクリックするか、選択し下部にある入力ボタンをクリックします。文字が入力されます。

 

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漢字は、【部首】や【画数】、【名前】から探す事ができます。下部にある【文字の情報】をクリックすると文字に関する詳細情報が表示されます。また、【フォントのバリエーション】をリックすれば、色んなフォントで見る事ができます。

 

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因に特殊記号です。


AMYTH[THE WORLD IS OURS/1999]

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このグループを初めて知ったのは、アリ同様、BETの番組でした。
そこで流れていた「1,2,3」 を一聴し、速効でレコ屋に行ったのに、まだ入荷されてなくてかなり落胆したのを覚えてます。
それからは、入荷するまで辛抱強くレコ屋に通い続け、ようやく手に入れました。

彼らAMYTHは、LLが設立したレーベルのアーティストで、メンバーはWayne Spears、Otis Jupiter、Jelani Phillip、 Stephen Joyceの4人で構成されたヴォーカル・グループ。
メンバー4人はデビューの夢を叶えるためルイジアナ州バトン・ルージュからニューヨークへと、そこで偶然に出会ったLLに渡したデモテープが目にとまりデビューする事に。

元々、「1,2,3」の様なアップを難なく歌いきるぐらいだったので、確信してはいたのですが…。
いやはや、もう、期待した通りの歌えるグループで、私がニンマリしたのは言うまでもなく…。

アップにしろスローにしろ、流行りを無視したオーソドックな作りの曲は、90年代ヒップホップソウルが好きな人にはかなりオススメなアルバムになっています。
特に、アップのこれでもかって言うぐらいのアッパーな感じは、純粋に気持ちがイイです。
最近の曲はアップなんだかミディアムなんだか、よく解らなくてスッキリしないという方にオススメ。
因に、【12】は言わずと知れたフォースMD’Sのカヴァー。

余談ながら、「1,2,3」のPVにはLLも出演。しかも、車の中でおねーちゃんを膝の上に乗せとります。いやいや、彼も相変わらずです。(笑)


JERRY L[Last Word In Lonesome/2001]

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故ジェイムス・カーのレーベルからデビューした、ディープ・ソウル界の期待の新人らしいけど、どー見ても新人とは思えない程のおやっさんです。(笑)
ほんとは、どっかのグループかなんかで活動してたんじゃーないの? まじ、ホントに新人っすか?とか思わせる歌いっぷり。渋いです。

だいたい、いきなりしょっぱなからブルース調で始まるんだから、渋くてもあたりまえかもしれません。(笑)
特にスローの濃厚さは、現行R&B界では絶対に聴けない代物。

前述の【1】曲目には、 プレストン・シャノンがギターで参加して彼のブルージー過ぎる燻し銀な歌を盛り上げ、【2】曲目は、Vernis Ruckerのカヴァーらしいけどイントロがメイフィールドの「People Get Lady」に似てます。この曲での彼のヴォーカル表現は凄いですよ。

で、続く【3】では軽快な曲調に彼のソウルフルなヴォーカルが乗ります。この怒濤の前半3連発で、私、敢然に彼の虜になりました。
【4】は、これまたディープファンには堪らな過ぎるバラードで、何となくルーサー・イングラムの一連の不倫ソングを聴いてるような気分になります。

【6】、【10】での終盤からの盛り上がりもヤバいですが、【12】の女性ヴォーカルを迎えたブルージーなミディアムチューンもヤバいの一言!
【8】は押さえ気味に歌っていますが、サザンソウル臭がプンプンと臭ってきます。
【5】、【7】、【9】は軽快なミディアムチューン。
こういう曲調を聴くと、あぁソウルだなぁと思います。まずは、必聴。


Illustrator CS5のグラフィックススタイル・文字効果機能

Illustrator CS5のグラフィックススタイル・文字効果機能。
この機能を使えば、文字等に簡単に加工したり装飾したりする事が出来ます。

 

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イラレを立ち上げます。今回はこの文字に効果を適用させたいので、まず【選択】ツールで文字を選択します。

 

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【グラフィックスタイル】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【グラフィックスタイル】を選択して、パネルを表示させます。

 

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【グラフィックスタイル】パネルが表示されるので、左下にある【グラフィックスタイルライブラリメニュー】ボタンから、【文字効果】を選択します。

 

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【文字効果】パネルが表示されるので、ここでは【円弧(下方)】をクリックします。

 

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また、キーボードの【control】キーを押しながら【円弧(下方)】をクリックすれば、効果適用後のプレビュー画像を確認する事ができます。

 

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オブジェクトに円弧(下方)の効果が適用されました。

 

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更に他の効果を適用させたいので、キーボードの【option】キーを押しながら【ラフ】をクリックします。

 

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【円弧(下方)】に【ラフ】の効果が適用されました。

 

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因に、適用した効果は【グラフィックスタイル】パネルにも表示されます。


Illustrator CS5のグラフィックススタイル・光彩スタイル機能

Illustrator CS5のグラフィックススタイル・光彩スタイル機能。
この機能を使えば、イラスト等のオブジェクトを簡単に加工したり装飾したりする事が出来ます。

 

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イラレを立ち上げます。今回はこのオブジェクトに効果を適用させたいので、まず【選択】ツールでイラストを選択します。

 

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【グラフィックスタイル】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【グラフィックスタイル】を選択して、パネルを表示させます。

 

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【グラフィックスタイル】パネルが表示されるので、左下にある【グラフィックスタイルライブラリメニュー】ボタンから、【光彩スタイル】を選択します。

 

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【光彩スタイル】パネルが表示されるので、ここでは【コーナーグラデーション(ブルー)】をクリックします。

 

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また、キーボードの【control】キーを押しながら【コーナーグラデーション(ブルー)】をクリックすれば、効果適用後のプレビュー画像を確認する事ができます。

 

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オブジェクトにコーナーグラデーション(ブルー)の効果が適用されました。

 

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更に他の効果を適用させたいので、キーボードの【option】キーを押しながら【イメージ効果】パネルの【影(前方)】をクリックします。

 

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【コーナーグラデーション(ブルー)】に【影(前方)】の効果が適用されました。

 

aigraphicstylestyleglows08

因に、適用した効果は【グラフィックスタイル】パネルにも表示されます。


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