Archive for 2013年7月15日

Photoshop CS5のレイヤースタイル・パターンオーバーレイ機能

Photoshop CS5のレイヤースタイル・パターンオーバーレイ機能。
レイヤースタイルのパターンオーバーレイを使えば、オブジェクトにパターンを適用させる事ができます。

 

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フォトショを立ち上げ、新規ファイルに適当に文字を入力します。ここでは、「レイヤースタイル」と入力しました。これに、レイヤースタイルのパターンオーバーレイを適用させていきたいと思います。

 

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【レイヤー】パネルから「レイヤースタイル」の文字レイヤーを選択します。
パネル下部にある【レイヤースタイルを追加】ボタンをクリックし、【パターンオーバーレイ】を選択します。(【レイヤー】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【レイヤー】を選択します)

 

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【レイヤースタイル】の画面が表示されるので、【スタイル】から【パターンオーバーレイ】がチェックされているのを確認します。

 

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次に【パターンオーバーレイ】から、ここでは【描画モード:オーバーレイ】、【不透明度:100%】、【比率:100%】、【レイヤーにリンクをチェック】に設定し、【パターン】の【パターンピッカー】をクリックし、任意のパターンを選択します。
また、パターンオーバーレイの適用量を確認しながら作業したい場合は、【プレビュー】をチェックしておけば確認しながら作業できます。

 

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レイヤースタイルのパターンオーバーレイが適用され、【レイヤー】パネルにパターンオーバーレイの効果が追加されました。

 

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【パターンオーバーレイ】を編集したい場合は、【レイヤースタイルのマーク】をダブルクリックするか、【パターンオーバーレイ】の文字をダブルクリックします。【レイヤースタイル】の画面が再度表示されます。

 

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また、【パターンオーバーレイ】の横にある【目】のアイコンをクリックすれば、パターンオーバーレイが非表示になります。

 

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【レイヤースタイル】の右横の▲をクリックすれば効果の内容が非表示になり、▼をクリックすれば表示されます。

 

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【パターンオーバーレイ】を削除したい場合は、それをドラッグしてゴミ箱に捨てればOKです。


Illustrator CS5のラスタライズでイラストを落書き加工する

Illustrator CS5のラスタライズでイラストを落書き加工する方法。
イラスト等のオブジェクトを、手書き等のスケッチ風に加工する事ができます。

 

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イラレを立ち上げます。今回は、このイラストを加工しようと思うので【選択】ツールで選択します。

 

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【効果】の【ラスタライズ】から【落書き】を選択します。

 

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【落書きオプション】画面が出るので、【スタイル】から【手書き】を選択します。手書きの適用量を確認しながら作業したいので、【プレビュー】をチェックしておきます。(【落書き】には多くのスタイルがあるので、先ずイメージに近いスタイルを選択してからカスタムしていく方が良いと思います)

 

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次に、このままでは効果がかかりすぎるので数値をカスタムしていきます。
ここでは、【角度:-10】、【アウトラインの重なり:0mm】、【変位:0.21mm】、【線幅:1.41mm】、【角の丸み:20%】、【変位:8%】、【間隔:1.06mm】、【変位:4.23mm】と設定しました。(設定を変えると【スタイル】が自動的に【カスタム】に変わります)

 

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【手書き】のカスタムが完成しました。

 

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因に、スタイルの【もつれ】を選択してカスタムしたものです。

 

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スタイルの【極細】を選択してカスタムしたものです。
この他にも沢山のスタイルがあるので利用してみてください。


Photoshop CS5のレイヤースタイル・グラデーションオーバーレイ機能

Photoshop CS5のレイヤースタイル・グラデーションオーバーレイ機能。
レイヤースタイルのグラデーションオーバーレイを使えば、簡単にオブジェクトにグラデーションを適用させる事ができます。

 

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フォトショを立ち上げ、新規ファイルに適当に文字を入力します。ここでは、「レイヤースタイル」と入力しました。これに、レイヤースタイルのグラデーションオーバーレイを適用させていきたいと思います。

 

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【レイヤー】パネルから「レイヤースタイル」の文字レイヤーを選択します。
パネル下部にある【レイヤースタイルを追加】ボタンをクリックし、【グラデーションオーバーレイ】を選択します。(【レイヤー】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【レイヤー】を選択します)

 

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【レイヤースタイル】の画面が表示されるので、【スタイル】から【グラデーションオーバーレイ】がチェックされているのを確認します。

 

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次に【グラデーションオーバーレイ】から、ここでは【描画モード:乗算】、【不透明度:100%】、【グラデーション:黒、白】【スタイル:線形】、【シェイプ内で作成:チェック】、【角度:90°】、【比率:81%】に設定してOKします。
また、グラデーションオーバーレイの適用量を確認しながら作業したい場合は、【プレビュー】をチェックしておけば確認しながら作業できます。

 

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また、グラデーションをカスタムしたい場合は、【グラデーション】をクリックします。

 

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【グラデーションエディター】画面が出るので、現在選択しているグラデーション(黒、白)を編集するか、【プリセット】で他のグラデーションを選択するか、【新規グラデーション】を作成するかしてカスタムします。
ここでは、現在選択しているグラデーション(黒、白)をカスタムしていきます。
【グラデーションタイプ】から、変更したい場所の【カラーの分岐点】をダブルクリックするか、【カラーの分岐点】を選択し、【終了点】の【カラー】をクリックします。

 

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【カラーピッカー】の画面が出るので、任意のカラーを設定しOKします。

 

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複雑なグラデーションを作りたい場合は、分岐点を作成したい場所をクリックして、【カラーの分岐点】を追加していきます。(分岐点はいくらでも追加できます)
分岐点の位置を正確な数値で設定したい場合は、【終了点】の【位置】に数値を入力します。

 

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レイヤースタイルのグラデーションオーバーレイが適用され、【レイヤー】パネルにグラデーションオーバーレイの効果が追加されました。

 

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【グラデーションオーバーレイ】を編集したい場合は、【レイヤースタイルのマーク】をダブルクリックするか、【グラデーションオーバーレイ】の文字をダブルクリックします。【レイヤースタイル】の画面が再度表示されます。

 

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また、【グラデーションオーバーレイ】の横にある【目】のアイコンをクリックすれば、グラデーションオーバーレイが非表示になります。

 

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【レイヤースタイル】の右横の▲をクリックすれば効果の内容が非表示になり、▼をクリックすれば表示されます。

 

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【グラデーションオーバーレイ】を削除したい場合は、それをドラッグしてゴミ箱に捨てればOKです。


iCalとGoogle(Yahoo!)カレンダーを同期する(MacOSX)

iCalとGoogle(Yahoo!)カレンダーを同期する(MacOSX)方法。
スケジュール管理にGoogle(Yahoo!)カレンダーを使用している方も多いと思います。それを、MacのiCalと同期してどこでも管理しやすいよう設定したいと思います。

 

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今回はGoogleのカレンダーと同期させたいと思います。まずiCalを立ち上げます。

 

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【iCal】の【環境設定(command+,)】を選択します。

 

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【環境設定】の画面が出るので、【アカウント】を表示し、左下にある【+】の追加ボタンをクリックします。

 

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【アカウント追加】画面が出るので、【アカウントの種類:Google】、【メールアドレス:Googleで登録のメールアドレス】、【パスワード:Googleのパスワード】を入力して、【作成】ボタンをクリックします。(Yahoo!のカレンダーを同期したい場合は、【アカウントの種類】を【Yahoo】にします)

 

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これで、Googleアカウントの同期が完了し、画面にアカウントが追加されました。また、【カレンダーの更新】から、自動更新時間を決める事もできます。

 

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カレンダーに戻ると、左側サイドバーにGoogleアカウントが追加されました。

 

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カレンダーを見ると、Googleのスケジュールが追加されています。

 

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iCal側で書き込んだスケジュールをGoogleカレンダーに同期させたい場合は、左側サイドバーのGoogleアカウントを選択した状態で、スケジュールを書き込んでいきます。
ここでは、「テスト」という架空のスケジュールを追加しました。これで、Googleカレンダーにも追加されていると思います。反映されない場合は【更新】ボタンをクリックします。


Dreamweaver cs5でガイドやルーラーを使う

Dreamweaver cs5でガイドやルーラーを使用する方法。
ガイドやルーラーを使用すれば、数値入力で正確なレイアウトが出来る様になります。

 

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先ずドリウィを立ち上げ、新規ページを作成します。ルーラーが表示されていない場合は、【表示】の【ルーラー】から【表示(command+option+R)】を選択し、ルーラーを表示させます。

 

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私が、ルーラーでよく使う機能としてゼロ原点の変更があります。
ゼロ原点を変更する場合、メモリの左上四角の部分をゼロ原点にしたい場所にドラッグします。

 

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これでゼロ原点が変わりました。

 

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ゼロ原点を元に戻したい場合は、先ほどと同じ場所の左上四角の部分をダブルクリックします。

 

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次にガイドを設定します。ルーラーをマウスで掴んでドキュメントウィンドウ内へドラッグします。ドラッグを放した場所にガイドが表示されます。ガイドを動かしたい場合は、ガイドをマウスで掴んでドラッグすればOKです。
ガイドを動かない様に固定してい場合は、【表示】の【ガイド】から【ガイドをロック】を選択します。

 

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また、カーソルをガイドの上に合わせて、キーボードの【command】キーを押せば、ガイドで分けられた左右のピクセル数が表示されます。

 

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ガイドで分けられた片方のピクセル数を表示させたい場合は、表示させたい場所にカーソルを置いてキーボードの【command】キーを押せば表示されます。

 

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ガイドを削除したい場合は、マウスでガイドを掴んでルーラーまでガイドをドラッグするか、【表示】の【ガイド】から【ガイドの消去】を選択します。

 

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ガイドの色等カスタムしたい場合は、【表示】の【ガイド】から【ガイドの編集】を選択し、【ガイドの表示】画面で設定します。


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