Archive for 2013年7月14日

Illustrator CS5でパスをアウトライン化する

Illustrator CS5でパスをアウトライン化する方法。
この方法は、線設定のパスを塗り設定のパスにする事が出来ます。

 

aiobjectoutline01

イラレを立ち上げます。例として適当に円を描き、それに50ptの線設定を設定しました。
この50ptの線設定をアウトライン化して、同じ幅の塗り設定に変更します。

 

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【選択】ツールでオブジェクトを選択します。【オブジェクト】の【パス】から【パスのアウトライン】を選択します。

 

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線の太さや形状はそのままで、塗り設定のパスに変換されました。これでOKです。

 

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ただ、オブジェクトが複数ある場合、一括で変換すると上記図の様に変換出来ない事があります。
その場合は、【オブジェクト】の【アピアランスを分割】を選択します。そのあとに、【オブジェクト】の【パス】から【パスのアウトライン】を選択すればOKです。


Photoshop CS5のレイヤースタイル・カラーオーバーレイ機能

Photoshop CS5のレイヤースタイル・カラーオーバーレイ機能。
レイヤースタイルのカラーオーバーレイを使えば、簡単にオブジェクトをカラーで塗りつぶすことが出来ます。

 

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フォトショを立ち上げ、新規ファイルに適当に文字を入力します。ここでは、「レイヤースタイル」と入力しました。これに、レイヤースタイルのカラーオーバーレイを適用させていきたいと思います。

 

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【レイヤー】パネルから「レイヤースタイル」の文字レイヤーを選択します。
パネル下部にある【レイヤースタイルを追加】ボタンをクリックし、【カラーオーバーレイ】を選択します。(【レイヤー】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【レイヤー】を選択します)

 

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【レイヤースタイル】の画面が表示されるので、【スタイル】から【カラーオーバーレイ】がチェックされているのを確認します。

 

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次に【カラーオーバーレイ】から、ここでは【描画モード:通常/M100%、Y100%】、【不透明度:100%】に設定してOKします。
また、カラーオーバーレイの適用量を確認しながら作業したい場合は、【プレビュー】をチェックしておけば確認しながら作業できます。

 

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レイヤースタイルのカラーオーバーレイが適用され、【レイヤー】パネルにカラーオーバーレイの効果が追加されました。

 

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因に、【描画モード:ピンライト/M100%、Y100%】に変えてみました。色が変わりました。

 

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【カラーオーバーレイ】を編集したい場合は、【レイヤースタイルのマーク】をダブルクリックするか、【カラーオーバーレイ】の文字をダブルクリックします。【レイヤースタイル】の画面が再度表示されます。

 

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また、【カラーオーバーレイ】の横にある【目】のアイコンをクリックすれば、カラーオーバーレイが非表示になります。

 

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【レイヤースタイル】の右横の▲をクリックすれば効果の内容が非表示になり、▼をクリックすれば表示されます。

 

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【カラーオーバーレイ】を削除したい場合は、それをドラッグしてゴミ箱に捨てればOKです。


Photoshop CS5のレイヤースタイル・サテン機能

Photoshop CS5のレイヤースタイル・サテン機能。
レイヤースタイルのサテンを使えば、簡単にオブジェクトの内側にサテンような光沢を表現することが出来ます。

 

pslayerstylesatin01

フォトショを立ち上げ、新規ファイルに適当に文字を入力します。ここでは、「レイヤースタイル」と入力しました。これに、レイヤースタイルのサテンを適用させていきたいと思います。

 

pslayerstylesatin02

【レイヤー】パネルから「レイヤースタイル」の文字レイヤーを選択します。
パネル下部にある【レイヤースタイルを追加】ボタンをクリックし、【サテン】を選択します。(【レイヤー】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】の【レイヤー】を選択します)

 

pslayerstylesatin03

【レイヤースタイル】の画面が表示されるので、【スタイル】から【サテン】がチェックされているのを確認します。

 

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次に【サテン】から、ここでは【描画モード:焼き込みカラー/黒100%】、【不透明度:55%】、【角度:19°】、【距離:12px】、【サイズ:9px】、【輪郭:リング-二重】、【階調の反転】のチェックを外しOKします。
また、サテンの適用量を確認しながら作業したい場合は、【プレビュー】をチェックしておけば確認しながら作業できます。

 

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レイヤースタイルのサテンが適用され、【レイヤー】パネルにサテンの効果が追加されました。

 

pslayerstylesatin07

【サテン】を編集したい場合は、【レイヤースタイルのマーク】をダブルクリックするか、【サテン】の文字をダブルクリックします。【レイヤースタイル】の画面が再度表示されます。

 

pslayerstylesatin08

また、【サテン】の横にある【目】のアイコンをクリックすれば、サテンが非表示になります。

 

pslayerstyledropshadow08

【レイヤースタイル】の右横の▲をクリックすれば効果の内容が非表示になり、▼をクリックすれば表示されます。

 

pslayerstylesatin09

【サテン】を削除したい場合は、それをドラッグしてゴミ箱に捨てればOKです。


Illustrator CS5でオブジェクトの角を丸くする

llustrator CS5でオブジェクトの角を丸くする方法。

 

airoundedobjects01

イラレを立ち上げます。今回はこのオブジェクトの角を丸くしたいと思います。

 

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【選択】ツールで、オブジェクトを選択します。

 

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【効果】の【スタイライズ】から【角を丸くする】を選択します。

 

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【角を丸くする】画面が出るので、ここでは【半径:1mm】と設定してOKします。【プレビュー】にチェックを入れておけば、画面のイラストを見ながら設定する事が出来ます。

 

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オブジェクトに角丸が適用されました。

 

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次に角丸の設定を変更したいと思います。【アピアランス】パネルが表示されていない時は、【ウィンドウ】の【アピアランス】を選択してパネルを表示させます。

 

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【選択】ツールで、オブジェクトを選択します。【アピアランス】パネルの【角を丸くする】の文字の部分をクリックします。

 

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再度【角を丸くする】画面が出るので、角丸の設定を変更します。ここでは、ここでは【半径:5mm】と設定してOKします。


Illustrator CS5でオブジェクトをぼかす

Illustrator CS5でオブジェクトをぼかす方法。

 

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イラレを立ち上げます。今回はこのイラストをボカシたいと思います。

 

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【選択】ツールで、イラストを選択します。

 

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【効果】の【スタイライズ】から【ぼかし】を選択します。

 

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【ぼかし】画面が出るので、ここでは【ぼかしの半径:5mm】と設定してOKします。【プレビュー】にチェックを入れておけば、画面のイラストを見ながら設定する事が出来ます。

 

aiobjectblur05

イラストにボカシが適用されました。

 

aiobjectblur06

次にボカシ量の設定を変更したいと思います。【アピアランス】パネルが表示されていない時は、【ウィンドウ】の【アピアランス】を選択してパネルを表示させます。

 

aiobjectblur07

【選択】ツールで、イラストを選択します。【アピアランス】パネルの【ボカシ】の文字の部分をクリックします。

 

aiobjectblur08

再度【ボカシ】画面が出るので、ボカシ量の設定を変更します。ここでは、ここでは【ぼかしの半径:10mm】と設定してOKします。

 

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ボカシの設定量が変わりました。


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