Archive for 2013年7月2日

Macのウィンドウの管理「Spaces」機能を使う

Macのウィンドウを管理する『spaces』機能。
作業する上で、色々なフォルダやアプリを幾つも開いていると管理がとても大変です。
Dock等を使用する方法もありますが限界があります。
そんな時に便利なのが、ウィンドウを最大16分割できる「Spaces」機能です。

 

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システム環境設定のアイコンから立ち上げるか、アップルメニューの『システム環境設定』を選択します。

 

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表示画面にある『Exposeとspaces』をクリックします。

 

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spacesの画面で『spacesを有効にする』をチェックします。
右側にある『行』と『列』の『+』と『-』をクリックして、画面の分割数を設定します。
更に、『アプリケーションの割り当て』の左下にある『+』ボタンをクリックして、アプリを分割画面に割り当てます。

 

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ここでは、例として4分割に『camino』、『flock』、『chrome』、『omniweb』を割り当てました。
更に、各アプリをクリックし、表示されるプルダウンメニューで『操作スペース』を割り当てます。

 

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『spaces』の起動等に使用するショートカットキーや、操作スペース切り替え等を設定したら終了です。

 

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『spaces』を起動します。(ここでは起動をF8で設定しているので、F8を押します)
『camino』、『flock』、『chrome』、『omniweb』が4分割されて表示されました。
もし、アクティブにしたいウィンドウがあれば、それをクリックするとアクティブ表示されます。

 

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因に、表示されているウィンドウをマウスでドラッグすれば、違うスペースに移動させる事ができます。

 

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また、拡大したいウィンドウにポインタを置いた状態で、『space』キーを押すとウィンドウが拡大表示されます。

 

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『spaces』を『メニューバー』に表示したい場合は、再度システム環境設定のspacesの画面を表示して、『メニューバーに操作スペースを表示』をチェックします。

 

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『メニューバー』のプルダウンメニューに『操作スペース』の番号が表示され、それを選択すれば指定されたウィンドウが表示されます。


Dreamweaver cs5でローカルサイトを定義する

Dreamweaver cs5でローカルサイトを定義する方法。
作業をする上で、ローカルサイトを定義しておいた方が、後々の作業が楽になるので定義しておく事をオススメします。

 

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今回は、例としてこのsampleフォルダを定義していきます。

 

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『サイト』の『新規サイト』を選択します。

 

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サイト設定の画面が出るので、『サイト名』を適当に入れ、『ローカルサイトフォルダー』の右にあるフォルダアイコンをクリックします。

 

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出てくる画面でsampleフォルダを指定し保存をクリックします。

 

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sampleフォルダが定義され、『ファイルパネル』にsampleフォルダの中身が表示されます。

 

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サイトの定義を削除したい場合は、『サイト』の『サイトの管理』を選択するか、『ファイルパネル』のサイト名横の矢印をクリックして、プルダウンメニューにある『サイトの管理』を選択します。

 

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表示される画面で、削除するサイト名を選んで『削除』をクリックします。
これで、サイトの定義が削除されました。


Illustrator CS5のパネルリファレンス【3】

Illustrator CS5のパネルリファレンス第三弾。

 

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【文字パネル】
文字の書体、大きさ、トラッキング、カーニング、変形等が設定できます。

 

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【段落スタイルパネル】
段落のスタイルを登録しておく事ができ、その登録したスタイルを適用する事ができます。

 

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【段落パネル】
文字の段落のインデント、禁則処理、組版、行取等が設定できます。

 

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【字形パネル】
OpenTypeフォントの異体字、約物、特殊記号等を使用したい時に便利なパネルです。

 

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【OpenTypeパネル】
OpenTypeフォントの異体字を使用する方法を指定できます。

 

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【文字スタイルパネル】
文字のスタイルを登録しておく事ができ、その登録したスタイルを適用する事ができます。

 

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【タブパネル】
テキスト内に文字揃えの正確な位置を設定する事ができます。


Photoshop CS5の『境界線を調整』を使用して簡単画像切り抜き

Photoshop CS5で簡単に画像を切り抜く方法。
画像を合成する時に、画像を切り抜いて使用する事が多いと思います。
ですが、人の髪の毛や動物の毛等の複雑な物は、なかなか綺麗に切り抜く事ができません。
そんな時、便利なのがこのPhotoshop CS5の『境界線を調整』機能です。

 

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今回は、この画像の犬を切り抜きたいと思います。

 

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先ずは、フォトショを立ち上げて、適当なツールを使い大雑把に輪郭の選択範囲を作成します。

 

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『選択範囲』の『境界線を調整(command+option+R)』を選択するか、選択範囲を作れるツールのオプションバーの『境界線を調整』をクリックします。

 

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境界線を調整画面が表示されるので、先ずは作業をしやすいように『表示』プルダウンメニューの『黒地』を選択します。

 

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今回は、エッジ抽出の『スマート半径』をチェックして、半径を『37.5px』にしました。
また、出力の『不必要なカラーの除去』をチェックして、量を『63%』にしてフリンジを除去し、出力先のプルダウンメニューから『新規レイヤー(レイヤーマスクあり)』を選択しました。
※解像度によっても変わるので、効果の適用量等は画面を見ながらちょうど良いのを選んでください。

 

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このままでも綺麗に切り抜き出来ていますが、よく見るとヒゲ等が消えているので微調整したいと思います。
『半径調整ツール』が選択されているのを確認します。

 

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『半径調整ツール』でヒゲの部分をなぞります。

 

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ヒゲが表示されました。他にも気になるところを微調整して、OKをクリックします。

 

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完成。かなり自然に切り抜く事ができます。
『新規レイヤー(レイヤーマスクあり)』を選択しているので、新規レイヤーのレイヤーマスクとして切り抜かれています。
※画像をクリックすれば、大きい画像で見る事ができます。


Photoshop CS5の定規機能

Photoshop CS5の定規機能。
作品を制作をする上で、定規やガイド機能は欠かせない機能だと思います。
そこで今回は、そのうちの定規機能を紹介したいと思います。

 

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定規が表示されていない場合は、『表示』→『定規(command+R)』で表示させます。

 

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私が、定規でよく使う機能としてゼロ原点の変更があります。
ゼロ原点を変更する場合、メモリの左上四角の部分をゼロ原点にしたい場所にドラッグします。

 

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これでゼロ原点が変わりました。
ゼロ原点を元に戻したい場合は、先ほどと同じ場所の左上四角の部分をダブルクリックします。

 

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定規の単位を変更したい場合。
一つ目の方法は、『環境設定(一般:command+k)』→『単位・定規』を選択して、『定規』のプルダウンメニューで単位を変更します。

 

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二つ目の方法。
『情報パネル』が表示されていない場合は、『ウィンドウ』→『情報』を選択して、『情報パネル』を表示させます。

 

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『情報パネル』の右上にある▼のプルダウンメニューにある『パネルオプション』を選択し、『定規単位』のプルダウンメニューで単位を変更します。


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