Archive for 2013年7月29日

Photoshop CS5の画像の複製を使う

Photoshop CS5の画像の複製を行う方法。
この方法を使えば、作業中の画像ファイルを簡単にコピーする事ができます。作業中の画像を残しておいて、新たなウィンドウで作業をする場合に便利です。

 

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先ずは適当にフォトショで画像を開きます。

 

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【イメージ】の【画像の複製】を選択します。

 

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【画像の複製】の画面が表示されるので、【新規名称】を適当に入力しOKします。因に【レイヤーを統合して複製】をチェックしておくと、レイヤーが統合された一枚画像の状態で複製されます。

 

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レイヤーが保持された状態で画像が複製されました。


Photoshop CS5にIllustratorのパスをコピーペーストする方法

Photoshop CS5にIllustrator CS5のパスをコピーペーストする方法。

 

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今回は、このイラレで作成したパスをフォトショにコピーペーストしたいと思います。先ず、オブジェクトを【選択】ツールで選択します。

 

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【編集】の【コピー(command+C)】を選択します。

 

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次にフォトショを立ち上げて、新規ファイルを作成します。【編集】から【ペースト(command+V)】を選択します。(どのソフトでもコピーペーストはよく使うので、ショートカットは覚えておく事をお勧めします)

 

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【ペースト】の画面が表示されるので、【パス】を選択しOKします。(因みに、スマートオブジェクトとしてペーストしたい場合は【スマートオブジェクト】、ピクセルとしてペーストしたい場合は【ピクセル】、新しいシェイプレイヤーとしてペーストしたい場合は【シェイプレイヤー】を選択します)

 

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フォトショのファイルにパスがペーストされました。

 

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因に、コピーペーストが上手く行かない場合は、イラレの【環境設定】から【ファイル管理・クリップボード】を選択します。

 

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【ファイル管理・クリップボード】のダイアログが表示されるので、【コピー形式】から【AICB(透明サポートなし)】と【パスを保持】を選択しておきます。


Illustrator CS5の線パネルで矢印を作成する

Illustrator CS5の線パネルから矢印を作成する方法。
この機能の使用すれば、簡単に矢印を作成する事が出来ます。

 

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イラレを立ち上げ新規ファイルを作成し、【ペン】ツールで線を適当に描画します。

 

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線を選択した状態で、【線】パネルの【線幅:1pt】、【矢印:←(始点)/→(終点)】、【倍率:100%(始点)/100%(終点)】、【先端位置:矢の先端をパスの終点に配置】と入力します。(【線】パネルが表示されていない場合は、【ウィンドウ】から【線】を選択します)

 

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これで、線幅1ptの矢印が作成されました。

 

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次に、線幅を5ptに変更してみました。線幅が5ptになった分、矢印が大きくなりました。

 

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更に、【先端位置】を【矢の先端をパスの終点から配置】に変更します。これで、パスに対しての先端位置が変わりました。

 

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また、【プロファイル】を変更すれば、線の形状を変える事ができます。ここでは、【線幅プロファイル1】を選択してみました。

 

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次に、【倍率】の始点を300%にしてみました。始点の矢印が大きくなりました。

 

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更に、【終点】の形を変えてみました。

 

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因に、【矢印の始点と終点を入れ替え】をクリックして、始点と終点を入れ替えてみました。


Illustrator CS5のシンボルライブラリ「webボタンとバー」を使う

Illustrator CS5のシンボルライブラリの「webボタンとバー」を使う方法。
これを使用すれば、簡単にWeb等で使用されているようなアイコンやバーが作成出来ます。

 

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イラレを立ち上げ新規ファイルを作成します。次に【ウィンドウ】の【シンボルライブラリ】から【Webボタンとバー】を選択します。

 

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【Webボタンとバー】パネルが表示されます。

 

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パネルが表示されたら使用したいアイコン(ここでは「球-ブルー」)を、ファイル上にドラッグ&ドロップするだけでOKです。

 

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更に、このアイコンを簡単に拡大縮小する事もできます。【拡大・縮小】ツールを選択し、200%拡大してみました。

 

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また、このアイコンの様にアイコン同士を組み合わせる事もできます。

 

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因に、バーはこんな感じで色々と用意されています。


Illustrator CS5のスポイトツールで画像の色を適用する

Illustrator CS5のスポイトツールで画像の色をオブジェクトに適用する方法。
スポイトツールで画像やオブジェクトの色をクリックすれば、その色を違うオブジェクトに適用する事ができます。

 

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イラレを立ち上げ新規ファイルを作成します。今回は例として星のオブジェクトを作成してみました。次に星を【選択】ツールで選択します。

 

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【ツール】の【スポイト】ツールを選択します。

 

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次は、【スポイト】ツールで適当に画像をクリックします。

 

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クリックした部分の色がオブジェクトに適用されました。

 

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因に、【ツール】の【スポイト】ツールをダブルクリックすれば、オプション画面が表示されるので、ここで詳細が設定できます。


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