Archive for 2013年6月26日

アーカイブ解凍ソフト「The Unarchiver」(Mac)

今回紹介するのは、フリーのアーカイブ解凍ソフト「The Unarchiver(Mac)」です。
Macにも元々アーカイブ解凍ソフトはデフォルトで入っていますが、それでは解凍出来ないものもあります。
そんな時、便利なのがこの「The Unarchiver」です。
あとは、個人的によく使用しているStufflt Expanderでも、The Unarchiverと同じで色々な形式の圧縮ソフトが解凍できるのでオススメです。

 

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上記サイトからダウンロードします。

 

unarchiver02

アプリを開いて、環境設定の『アーカイブ形式』で、今後解凍するであろう形式をチェックしておきます。
分からない場合は、全てを選択しておきます。

 

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アプリに圧縮したファイルをダブルクリックするか、ドラッグ&ドロップするだけで解凍できます。

 

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因に、環境設定の『展開』と『詳細』画面です。


音楽動画再生フリーソフトVLC media player(MAC OSX)

音楽動画再生フリーソフト『VLC media player(MAC OSX)』。

VLC media player(MAC OSX)は多形式に対応しているので、殆どのメディアファイルを再生することが出来ます。
再生はもちろんの事、ライブラリや、色調補正等の動画エフェクト、音ズレ補正、サラウンドエフェクト、スクリーンキャプチャ、イコライザ等の色々な機能が付いている上に、動作がとても軽いのです。

 

vlc01

上記サイトからダウンロードし、インストールします。

 

【音楽を聴く】
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VLC media playerを立ち上げ、聴きたい音楽ファイルをVLCにドラッグするか、『ファイル』の『ファイルを開く(command+O)』、『詳細設定でファイルを開く(command+shift+O)』、『ディスクを開く(command+D)』…等で音源を取り込みます。

 

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音源が取り込まれ、これで再生可能になりました。

 

vlc11

いつでも聴けるよう、このプレイリストを保存したい場合は、『ファイル』の『プレイリストの保存(command+S)』で保存しておきます。

 

【動画を見る】
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これも音楽と同じようにファイルをVLCにドラッグするか、『ファイル』の『ファイルを開く(command+O)』、『詳細設定でファイルを開く(command+shift+O)』、『ディスクを開く(command+D)』…等で動画を取り込みます。

 

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動画が取り込まれ、これで再生可能になりました。
フルスクリーンボタンを押せば、動画をフルスクリーンでも見る事が出来ます。

 

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イコライザー画面です。

 

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因に、プレイヤーはiTunesのようにコンパクトに表示する事も出来ます。


アプリのアンインストーラー「App Trap(Mac OSX)」

アプリのアンインストーラー「App Trap(Mac OSX)」(無料)。
ゴミ箱にアプリをドラッグするだけで、アプリとそのアプリに該当するソースを一括削除してくれる優れものです。
アンインストーラーは、以前こちらの記事で「AppCleaner」を紹介しましたが、今回はもっと簡単に出来るツールの紹介です。

 

apptrap01

上記サイトからダウンロードします。

 

apptrap02

ダウンロードしたものを開いて、「このユーザ専用にインストールする」か「このコンピュータの全てのユーザ様にインストールする」かのどちらかを選びインストールします。

 

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kabegami04

システム環境設定のアイコンから立ち上げるか、アップルメニューの『システム環境設定』を選択します。

 

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表示される画面の下部の「その他」に「App Trap」が追加されました。それをクリックします。

 

apptrap04

表示される画面で、「Start AppTrap」になっていたらクリックしてアクティブにします。
「Start automatically on login」も必要であればチェックしておきます。
これで、ゴミ箱にアプリを捨てるだけで、それに関連するファイルを削除する事が出来ます。

アプリをゴミ箱に入れると関連ファイルを移動するかどうかきいてくるので、移動する場合は「Move files」をクリックします。
因に、左下の三角をクリックすると、関連ファイルをリストアップして表示してくれます。
ただ、「AppCleaner」でも書きましたが、削除する前には本当に削除してよいかどうか、必ず確認してから削除してください。

さて、ここまで書きましたが、私の使用しているMac(家&会社)では何故か動作せず…。
ゴミ箱にアプリを捨てても全く反応しませんでした。
一応、公式にもMac OSX10.6って書いていたので大丈夫だと思ったのですが…。(もしかしてSnow Leopardが引っかかっていたりして…。)
…と言う事で、私は「AppCleaner」の方を使用しています。


Mac Finderを便利に使う。(Mac OSX)

Mac Finder(Mac OSX)の便利な機能です。

 

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適当にフォルダを開きFinderの右上部にあるボタンをクリックします。

 

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サイドバーとツールバーが非表示になりました。
この状態で、入れ子状態になったフォルダを開くと必ず別窓で表示されます。

 

finder03

次に、キーボードの「command」を押しながらクリックすると、ツールバーの表示サイズの大きさを段階的に切り替える事ができます。(逆順に切り替えたい時は、「command+shift」を押しながらクリック)
ツールバーが文字だけの表示になりました。

 

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今度は、「command+option」を押しながらクリックすると、ツールバーを自分の好きなようにカスタマイズできます。

 

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Quick Lookアイコンをクリックするれば、「Quick Look」が開きます。

 

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「option」を押しながら、Quick Lookアイコンをクリックするればフルスクリーンで表示されます。

 

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アクションアイコンをクリックすれば、選択した項目に色々な処理を行えます。

 

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「command」を押しながら、フォルダのマーク(ここではVol_181)をクリックするとフォルダの階層が表示され、例えば「素材関係」を選択すると素材関係フォルダが開きます。


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