Archive for 便利アプリ・ツール関係

Adobe Application Managerでアップデートする

アドビ製品をアップデートするのに必要なAdobe Application Manager。
ソフトやシステム等は不具合がつきものです。
そして、大抵はその不具合を修正したものが公式サイト等で公開されています。
基本的には、それをその都度アップデートして不具合を無くして行くのですが、アドビ製品についてはWeb上でライセンス登録するとAdobe Application Managerが定期的にアップデートを知らせてくれます。

 

adobeapplicationmanager01

アップデートのお知らせがあると、右上のメニューバーにAdobe Application Managerのアイコンが表示されます。それをクリックしてプルダウンメニューを開き【アップデーターを開く】を選択します。(因にアイコンの横に数字が表示されますが、これはアップデーターの数を表しています)

 

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Adobe Application Managerの画面が表示されるので、【アップデート】ボタンをクリックします。(アップデートする必要がないものは左側のチェックを外します)

 

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アップデートが始まりました。

 

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アップデートが完了したら【終了】ボタンをクリックします。

 

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因に、ソフト上からもAdobe Application Managerを呼び出す事ができます。
フォトショの場合は、【ヘルプ】の【アップデート】を選択します。

 

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イラレの場合は、【ヘルプ】の【アップデート】を選択します。

 

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ドリウィの場合は、【ヘルプ】の【アップデート】を選択します。

 

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Bridgeの場合は、【ヘルプ】の【アップデート】を選択します。


Microsoft Office互換性フリーソフトOpenOffice.org(MacOSX)

Microsoft Office互換性フリーソフトOpenOffice.org(MacOSX)
これを使用すればMac上でワードやエクセル等のファイルを、Microsoft Officeのソフトが無くてもファイルを編集する事が出来ます。

 

OpenOffice00

OpenOffice01

先ずは、上記サイトからアプリをダウンロードします。

 

OpenOffice02

ダウンロードしたものを開いて、『OpenOffice.org』をアプリフォルダへドラッグします。念のため再起動します。

 

OpenOffice03

次に『OpenOffice.org』を立ち上げます。登録画面が表示されるので下部にある【次へ】ボタンをクリックします。

 

OpenOffice04

次にソフトを使用するユーザーの名前とイニシャルを登録して、【次へ】ボタンをクリックします。

 

OpenOffice05

オンラインを更新を自動的にしたい場合は、【自動的に更新をチェック】をチェックして、【次へ】ボタンをクリックします。

 

OpenOffice06

OpenOffice.orgの登録画面が表示されるので、登録する場合は【今すぐ登録】を、あとで登録する場合は【あとで登録】、登録しない場合は【登録しない】をチェックして、【完了】ボタンをクリックします。(因に登録は任意で強制ではありません)

 

OpenOffice07

全ての設定が終了したら、上記画面が表示されます。ここから【文書ドキメント】や、【表計算ドキュメント】を選んで新規ファイルを作成していきます。

 

OpenOffice11

次にエクセルで作成したファイルを開いてみました。

 

OpenOffice08

因に【文書ドキメント】はこんな感じです。これはワード的なものだと思います。

 

OpenOffice09

【表計算ドキュメント】はこんな感じです。これはエクセル的なものだと思います。

 

OpenOffice10

【プレゼンテーション】はこんな感じです。これはパワーポイント的なものだと思います。


「Letterbox」で「Mail」を3カラム表示にする(MacOSX)

フリープラグイン「Letterbox」を使用して、Macの純正アプリ「Mail」を3カラム表示にする方法。(但し最新ヴァージョンでは使用出来ない可能性あり)

 

letterbox00

letterbox07

Macの純正アプリ「Mail」は、上記の様に元々2カラムで、件名をクリックすれば下に内容が表示されるようになっています。これを見やすい3カラムにしたいと思います。
先ずは、こちらのサイトからプラグイン【Letterbox】をダウンロードします。

 

letterbox01

ダウンロードしたものを開いて、【Letterbox.mailbundle】をダブルクリックします。

 

letterbox02

【Letterbox】の画面が出てくるので、【Install】ボタンをクリックします。

 

letterbox03

次に、【Check Automatically】ボタンをクリックします。

 

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【ライブラリ】にある【Mail】フォルダに、【bundles】と【bundles(Disabled)】が追加されました。念のために再起動します。

 

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letterbox06

「Mail」を立ち上げます。これで、件名の横に内容が表示されて3カラムになりました。


MPEG Streamclip(MacOSX)で動画をiPod/iPhone用に変換する

フリーソフトMPEG Streamclip(MacOSX)で動画をiPod/iPhone用に変換する方法です。
以前こちらで紹介したMiro Video Converter(MacOSX)と同じく、簡単にiPod/iPhoneに適したMP4形式に変換する事ができます。

 

mpegstreamclip01

mpegstreamclip02

先ずは、上記サイトからダウンロードします。

 

mpegstreamclip03

ダウンロードしたものを開いて、MPEG Streamclipをアプリケーションフォルダへ入れます。念のために再起動します。

 

mpegstreamclip04

MPEG Streamclipを立ち上げると画面が出るので、『Agree』ボタンをクリックします。

 

mpegstreamclip05

MPEG Streamclipが立ち上がりました。

 

mpegstreamclip06

次に、MP4に変換したい画像をMPEG Streamclipにドラッグ&ドロップします。

 

mpegstreamclip07

『File』の『Save as(command+S)』を選択します。

 

mpegstreamclip08
画面が出るので、『MP4』を選択して、『Save』ボタンをクリックします。

 

mpegstreamclip09

作業を中断したい場合は、『Stop』ボタンをクリックします。

 

mpegstreamclip10

MP4ファイルに変換されました。
後は、Miro Video Converterと同じで、MP4に変換した動画を『iTunes』にドラッグ&ドロップで追加し、『iPod』や『iPhone』を繋げて同期してやればOKです。


Miro Video Converter(MacOSX)で動画をiPod/iPhone用に変換する

フリーソフトMiro Video Converter(MacOSX)で動画をiPod/iPhone用に変換する方法。

例えば、YouTube等の動画サイトからDLしたお気に入りの動画は形式が違うので、そのままではiPod/iPhoneには入れられません。
そこで、今回紹介するMiro Video Converter(MacOSX)で、簡単にiPod/iPhoneに適したMP4形式に変換する方法を紹介したいと思います。

 

miroconverter01

miroconverter02

先ず、上記サイトからダウンロードします。

 

miroconverter03

ダウンロードしたものを開いて、アプリケーションフォルダへアプリをドラッグ&ドロップします。念のために再起動します。

 

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Miro Video Converterアプリを立ち上げます。画面はこんな感じで非常にシンプルな作りだと思います。

 

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『Pick a Device or video Format』のプルダウンメニューから、自分が使用しているiPod/iPhone用の形式を選択します。
ここでは『iPhone4/iPod Touch4』を選択していますが、よく分からなければ『MP4』形式に変換すれば大丈夫だと思います。

 

miroconverter06

次に、『Send to iTunes』のチェックボックスにチェックを入れておきます。(これにチェックを入れておくと、convert後に自動的にiTunesに動画が入ります)
設定が終わったら『convert!』をクリックします。

 

miroconverter07

『convert』中の画面はこんな感じです。『Cancel』をクリックすれば中止する事が出来ます。

 

miroconverter08

『convert』が終了すれば、『iTunes』が自動的に立ち上がります。ムービーに変換した動画が追加されているのが分かります。

 

miroconverter09

また、『Send to iTunes』のチェックをしていなかったとしても、MP4に変換した動画を『iTunes』にドラッグ&ドロップすれば追加されるので問題ありません。

この後、『iTunes』に『iPod』や『iPhone』を繋げて同期してやればOKです。


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